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Kenichi Uchikura1985年に米国に日本企業の米国ゼネラルマネージャとして就任、1987年に Pacific Software Publishing, Inc. (PSPINC)を米国ワシントン州に設立して独立を果たしました。当初 PSPINC では、米国ソフトウェアの日本向け輸出、マニュアル等技術資料の翻訳、米国ソフトウェアの日本語化、米国エンジニアにソフトウェア日本語対応の教育、日本語パッケージの作成などを行って来ました。そこで培われた技術とノウハウを活かし、1996年から米国でホームページのホスティング、データセンターの運営、SaaS アプリケーション開発を行っています。

2019年末から始まった COVID-19 によって、世の中はすっかりと変わってしました。米国では2022年の今物価が歴史的なインフレで上がっています。1年半前と比べてもガソリンの価格が2倍以上にまでなっています。その状態でありながら失業率は非常低く、特にサービス業界では人材不足が深刻な問題になっています。また、サービス業以外の業界でも人不足は大きな問題であると同時に人件費が高騰していることも確かです。また、米国ドルと日本円為替は$1=130円以上(2022年6月現在)で取引されていて、円安が続いています。本来なら海外からの観光客が多く日本に集まるところなのですが、まだ日本は海外からの環境客に扉をしらいていません。

このような状態の中で、米国の商品は円安で日本では高くなっていますが、米国から見た日本製製品やサービス(人件費を含めて)が非常に安くなっています。米国進出には良い機会でることは間違いありません。ただ、円安の今、米国での日本製製品やサービスはコストパフォーマンスが高いのですが、米国への投資に関しては非常に高くなります。このような時期は米国への拡張を考えた場合、リアルに米国に進出するのはリスクが高いため、できる限りバーチャルな進出を考えるべきだと私は考えています。米国に人を置くのではなく、会社を設立して、米国ではネット販売を展開するとか、日本のサービスを米国へバーチャルなオフィスから提供するのも良いでしょう。

これらを米国でパートナーして活動できるのが私のサービスです。また、Uchkira & Co には35年の歴史を持つ PSPINC が経済的・技術的・社会的に支援していることを皆様にご安心いただける理由ではないでしょうか。米国でのビジネス展開を通じて日本製製品やサービスの拡販にご興味がありましたらぜひお言葉をおかけください。初期コンサルティングやビジネス提案に関しては費用はいただきませんのお気軽にお声をおかけください。

Uchikura & Co. LLC

President 内倉憲一

 

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