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1光日
2026-04-03
今年の11月、ボイジャー1号はついに地球から「1光日」の距離に到達します。   ボイジャー1号が打ち上げられたのは1977年9月5日。約50年かけて、ここまで到達しました。   1光日とは、光が1日かけて進む距離。約260億キロです。人類が作った物体が、この距離に達するまでに半世紀。   これは単なる距離の話ではありません。信号の往復に丸2日かかるということです。こちらが送った指示が届くのに1日...
2026年4月3日 金曜日 曇...
2026-04-03
2026年4月3日(金)曇り。今朝は朝食の後、久しぶりにベルビューの高級住宅街MedinaにあるMedina Parkを歩いてきました。この公園は犬をリードなしで散歩できる場所で、昔はよくポンポンと一緒に来ていました。ポンポンがいなくなってから訪れるのは本当に久しぶりです。   改めて歩いてみると、思っていたよりも公園は広くなく、ぐるぐる歩いても約3,300歩ほどでした。   その後、車のガラス...
どうやって給料を上げるか...
2026-04-03
世界中の政府は「どうやって給料を上げるか」に必死だ。補助金を出す、支援金を配る、税金を使って所得を底上げする。   要するに、税金を集めて、その一部を必要な人に再分配しているだけの話だ。言い方を変えれば、現代版の「ねずみ小僧」。金持ちから取って配る政治だ。   でも、ここに大きな問題がある。   いくら給料を上げても、物価が上がれば意味がない。結局また同じことを繰り返すことになる。   そして財...
かめはめ波
2026-04-02
これが新しい日本 フランスのエマニュエル・マクロン大統領と高市早苗氏が、記者会見の最後に「かめはめ波」のポーズをした。少し前なら考えられない光景だ。   しかし、これが今の日本だ。   外交というと、堅く、形式的で、言葉を選びながら進めるものというイメージがある。だが、その常識が変わり始めている。今は「伝わること」が重要だ。   ドラゴンボールは、日本国内だけの文化ではない。世界中の人が知ってい...
内倉憲一 ニュースレター Vol. 383 のサムネイル...
2026-04-01
ホームページを作ったらマーケティングは終わり? 会社のホームページを作ると、多くの方が少し安心します。「これで会社の情報がインターネットに出た」「これでお客様が見つけてくれるはずだ」と思うからです。 しかし、ここにはよくある誤解があります。 ホームページを作ることは、マーケティングの終わりではなく、スタートです。現実には、ホームページは作っただけではほとんど見られません。世界には何十億ものウェブペ...
2026-04-01
2026年4月1日(水) 第一四半期があっという間に過ぎ、今日は第二四半期の初日です。小雨が降っているので、いつもの公園ではなく、公園の横にあるベルビュー・スクエアというショッピングモールの中をぐるぐる歩いてきました。ショッピングモール内はまだ店が開いていないところが多いのですが、朝早い時間から出入口は開いており、エスカレーターも動いています。多分、地元の人たちがのんびり散歩できるように開放してい...
2026年3月31日 火曜日 ...
2026-03-31
2026年3月31日、火曜日。今日は朝からワシントン大学病院で検査の日。   朝一番で血液検査。その後、先生とNasuの担当の方と面談し、いろいろと説明を受けた。続いて胸のレントゲン、そしてECG(心電図)の検査。ここまででも十分だと思っていたが、最後にもう一度血液検査があった。   最初の採血でもそこそこ取られたが、最後はなんと25本。さすがに「まだ取るのか」と思った。   朝7時半に家を出て...
どう思う? もう耳タコかな?...
2026-03-30
ドナルド・J・トランプ@realDonaldTrump   アメリカ合衆国は、イランにおける我々の軍事作戦を終わらせるため、「新しく、より理性的な政権」と真剣な協議を行っている。大きな進展があったが、もし何らかの理由で合意が間もなく成立しない場合(おそらく成立するだろうが)、そしてホルムズ海峡が直ちに「ビジネスのために開放」されない場合、我々はイランでの我々の「滞在」を終わらせるにあたり、彼らの...
AI作成のイメージ画像です...
2026-03-30
今朝ガソリンスタンドに行ったとき、横のレーンで車のボンネットを開け、ディップスティック(日本語では「オイルレベルゲージ」)でオイル量を確認している女性がいた。   この光景を最後に見たのは、いつだっただろう。   ふと考えてみると、自分自身が最後にオイルをチェックしたのも、もう思い出せないくらい前だ。昔は当たり前のようにやっていた。給油のついでにボンネットを開けて、オイルや冷却水を確認する。それ...
日本の危機管理は「起こさないこ...
2026-03-29
日本の危機管理は「起こさないこと」に偏りすぎている。しかし、問題は必ず起きる。   そして日本特有の問題は、何かが起きたときの対応です。   まず誰も話さない。様子を見る。情報を出さない。   その間に状況は悪化し、事実が後から出てきて、結果的に問題は大きくなる。最後は関係者が並んで謝罪。これはもう見慣れたパターンです。   本来やるべきことは逆です。   たとえ自分たちの責任でない可能性が高く...