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2026-04-07
直訳: 今夜、一つの文明が完全に滅び、二度と戻ることはないだろう。私はそれが起きてほしくはないが、おそらくそうなる。 しかし、完全かつ全面的な体制転換(レジームチェンジ)が起き、より賢明で、より理性的で、過激ではない人々が主導するようになれば、革命的に素晴らしいことが起きるかもしれない。誰にも分からない。 今夜、世界の長く複雑な歴史の中でも最も重要な瞬間の一つが明らかになるだろう。 47年にわた...
2026-04-06
地鎮祭(じちんさい)— 日本らしさが残る「当たり前」の文化 これアメリカから見たら宗教行事・・・ 日本で家を建てるとき、多くの場合「地鎮祭(じちんさい)」が行われます。神主を呼び、土地を清め、工事の安全と建物の繁栄を祈る神道の儀式です。 海外の人から見ると「宗教的なイベント」に見えるかもしれません。でも、日本では少し違います。これは信仰というよりも、「当たり前の手順」の一つです。 面...
2026-04-06
最近、レストランのメニューにカロリー表示が当たり前のように付いていますよね。以前は気にせず頼んでいたものでも、数字を見た瞬間に「これは無理だ」と思ってしまうことが増えました。 その代表が、レッドロビンのオニオンリングタワーです。見た目は魅力的で、あのサクサク感とボリュームは食欲をそそります。でもカロリーを見ると、なんと1200〜1800キロカロリー。これを見てしまうと、もう手が伸びません。 ...
2026-04-05
「最高の武器は一生使う必要がない武器」 これは単なる強さではなく、抑止力の本質だと思う。本当に強い力は、使うことで証明されるのではなく、「使われるかもしれない」と思わせることで、相手の行動を止める。 だから理想は、戦わずに済むこと。持っているだけで相手が理解し、一線を越えない状態を作ることだ。 ビジネスでも同じだ。交渉力、信用、資金力、技術力。それらは使って押し切るためではなく、使わ...
2026-04-05
アメリカらしいね イラン上空で撃墜されたF-15。乗員2名は脱出し、そして無事に救出された。 敵地のど真ん中ですよ。それでも助けに行く。 これ、アメリカらしいと思いませんか。 「Leave No One Behind(誰一人取り残さない)」という言葉は、ただのスローガンじゃない。本気でやっている。 もちろん簡単じゃない。危険も大きいし、コストもかかる。場合によっては状況を悪化...
2026-04-05
2026年4月4日(土)晴れ 今日は昼過ぎから外に出て、マクドナルドでランチを食べました。バリューミールで、チキンサンドイッチ、マックナゲット4個、スモールのフライとドリンクが付いて5ドル。2人で10ドルに税金が加わって、合計11ドル3セントでした。これは安いですよね。しかも、結構お腹いっぱいになります。 その後、ベルビューのミニスパルゴルフコースに行って打ちっぱなしをしました。クラブを...
2026-04-04
声を上げられる国という価値 「No Kings」のような抗議活動が行われているのを見ると、やはりアメリカという国の強さを感じます。 政府に対して不満があれば、街に出て声を上げることができる。それが許されているだけでなく、多くの場合、守られている。 これを当たり前だと思ってはいけない。 もしこれがイランや中国だったらどうなるか。同じことをすれば、多くの人が大きなリスクを背負うことに...
2026-04-04
AIは「使うもの」ではなく「作って使うもの」になっている 最近よく「AIをどう活用すればいいですか?」と聞かれます。 答えはシンプルです。使ってみることです。 PSPINCでは、AIを実際のビジネスにどう組み込めるかを検証するため、社内でシステム開発を進めています。 外からサービスを使うだけでは見えないことが多い。制限、コスト、スピード、精度。実際に組み込んでみて、初めて分かるこ...
2026-04-03
今年の11月、ボイジャー1号はついに地球から「1光日」の距離に到達します。 ボイジャー1号が打ち上げられたのは1977年9月5日。約50年かけて、ここまで到達しました。 1光日とは、光が1日かけて進む距離。約260億キロです。人類が作った物体が、この距離に達するまでに半世紀。 これは単なる距離の話ではありません。信号の往復に丸2日かかるということです。こちらが送った指示が届くのに1日...
2026-04-03
2026年4月3日(金)曇り。今朝は朝食の後、久しぶりにベルビューの高級住宅街MedinaにあるMedina Parkを歩いてきました。この公園は犬をリードなしで散歩できる場所で、昔はよくポンポンと一緒に来ていました。ポンポンがいなくなってから訪れるのは本当に久しぶりです。 改めて歩いてみると、思っていたよりも公園は広くなく、ぐるぐる歩いても約3,300歩ほどでした。 その後、車のガラス...