日本のクレジットカードは「信用」を売っていない
2026-01-01
日本のクレジットカードは「信用...

日本のクレジットカードは「信用」を売っていない

日本のクレジットカードと、アメリカのクレジットカードは、名前は同じでも中身はまったく違います。
 
日本のカードは本質的に「後払い決済」です。
今は払わなくていい、月末に銀行口座から引き落とす。それだけの仕組みです。カード会社が見ているのは「今月払えるか」だけで、「この人にいくらまで信用を与えるか」という発想はほとんどありません。
 
一方、アメリカのクレジットカードは、あなた自身に与えられた無担保の融資枠です。借りて、返して、その履歴がクレジットスコアとして蓄積され、住宅ローンや事業融資の土台になります。現金で払う人は、信用を作っていない人になります。
 
この違いを知らずに海外でビジネスをすると、「お金はあるのに信用がない」という壁にぶつかります。
 
このテーマについて、なぜここまで違うのか、なぜ日本人がアメリカで不利になるのかを、1月28日の内倉憲一ニュースレターで詳しく解説します。
海外ビジネスや米国展開に関心のある方は、ぜひご覧ください。
 
 
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