ワシントン州のCPLライセンス
2026-03-13
先日、郵便で 許可証の更新通知 が届きました。日本の方が見ると「これは何の免許?」と思うかもしれません。これはワシントン州の CPL(Concealed Pistol License) の更新通知です。
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日本ではあまり見ない「許可証の更新通知」― ワシントン州のCPLライセンス
先日、郵便で 許可証の更新通知 が届きました。日本の方が見ると「これは何の免許?」と思うかもしれません。これはワシントン州の CPL(Concealed Pistol License) の更新通知です。
CPLとは Concealed Pistol License(コンシールド・ピストル・ライセンス) の略で、日本語にすると「拳銃の携帯許可証」のような意味になります。アメリカでは州によって法律が違いますが、ワシントン州ではこのCPLを取得すると、拳銃を 人に見えない形で携帯(concealed carry) することが合法になります。
もちろん、誰でもすぐに取れるわけではありません。申請時には本人確認、指紋採取、そして犯罪歴のチェックなどが行われます。問題がなければ許可証が発行され、有効期限があり、期限が近づくと今回のように更新通知が送られてくるわけです。
日本では一般市民が拳銃を所持すること自体ほぼ不可能ですから、このような通知を見る機会はまずありません。しかしアメリカでは、州によっては 運転免許証の更新通知と同じような感覚で届く書類 の一つです。
私自身、この通知を見ると「ここはやはり日本とは違う国だな」と感じます。銃の問題はアメリカ社会の中でも大きな議論が続いているテーマですが、法律として存在している以上、こうした制度の中で管理されているのも事実です。
同じ先進国でも、法律や文化がここまで違うというのは、改めて興味深いものですね。
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