ジョン・ウェインを知らない時代
2026-03-26
今朝、サンディエゴチームとのミーティングで、オレンジカウンティ空港の話になりました。
「あの空港、なんて言ったっけ?」という流れで、私が「ジョン・ウェイン空港だよね」と言うと、その場は納得。
内倉憲一に関しては UCHIKURA CO のホームページから。
毎週水曜日にニュースレターを配信
させて頂いています。短くて読みやすい内容です。
お申し込みも UCHIKURA CO のホームページから。

ジョン・ウェインを知らない時代
今朝、サンディエゴチームとのミーティングで、オレンジカウンティ空港の話になりました。
「あの空港、なんて言ったっけ?」という流れで、私が「ジョン・ウェイン空港だよね」と言うと、その場は納得。
ところがその直後、「ジョン・ウェインって誰?」という一言。
その場のスタッフは誰も知らない。
ミーティング後、PSPINCの社内でも何人かに聞いてみましたが、やはり知らない人が多い。
ミーティング後、PSPINCの社内でも何人かに聞いてみましたが、やはり知らない人が多い。
John Wayne といえば、かつてのアメリカを代表する俳優で、西部劇の象徴のような存在です。昔なら「知らない人はいない」と思っていた人物です。
その名前がついているのが
John Wayne Airport
です。
John Wayne Airport
です。
それなのに、誰も知らない。
最初は「若い人は知らないのかよ」と思いました。
でも、少し考えてみると違います。
でも、少し考えてみると違います。
これは、彼らの問題ではなく、
自分が歳をとったということです。
自分が歳をとったということです。
自分にとっては当たり前の知識でも、それは“過去の常識”。
今の世代にとっては、ただの歴史です。
今の世代にとっては、ただの歴史です。
そう考えると、少し寂しい気もしますが、同時に現実でもあります。
世の中はどんどん変わる。
そして、自分が知っている世界も、少しずつ過去になっていく。
そして、自分が知っている世界も、少しずつ過去になっていく。
今日、一番感じたことはこれです。
ああ、自分も歳をとったな。
内倉憲一に関しては UCHIKURA CO のホームページから。
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