これ日本では非常識
2026-04-08
これ日本では非常識

海外のスーパーマーケットでは、レジを通す前に商品を開けて食べたり飲んだりする光景を時々見かけます。アメリカでも珍しくはありません。もちろん最終的にはレジでその分も支払う前提なのですが、日本人の感覚からすると少し違和感がありますよね。
 
私自身はそういうことをしたことはありません。まだ自分のものになっていない商品に手をつける、という感覚がどうしても引っかかるからです。これはルールというより文化の違いだと思います。
 
ただ、ふと思うのは計り売りの商品です。例えば量り売りのナッツや惣菜など、食べながら買い物をしていたらどうやって精算するのでしょうか。最初に量って値段をつける仕組みならいいですが、後から量る場合は曖昧になります。
 
結局のところ、「後で払えばいい」という前提で成り立っている習慣ですが、細かく考えると意外と雑な仕組みにも見えます。こういうところに、その国の“当たり前”が出ていて面白いですね。
 
 





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