システムの入れ替えは大変
2026-05-27
システムの入れ替えは大変...

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システムの入れ替えは大変...

システムの入れ替えは大変
2026年5月27日(水)晴れ
 
今日は朝から家で仕事をして、11時からバージニア・メイソン病院へ行ってきました。腎臓移植後のフォローアップです。特に体調が悪いわけではなく、定期的な診察でした。
 
ところが、今病院では管理システムを「Epic(エピック)」という新しいシステムに切り替えている最中で、これがなかなか大変そうです。
 
まずチェックイン。病院に着いた時点で、すでに10人以上並んでいました。そして私がようやく受付できた頃には、後ろには20人以上の列。結局、チェックインだけで25分もかかってしまいました。
 
病院のスタッフの皆さんも一生懸命対応しているのですが、新しいシステムへの移行はやはり簡単ではないようです。
 
さらに診察で先生に会うと、「昨日の血液検査で必要な検査項目が入っていなかったので、もう一度採血してください」と言われました。原因は、新しいシステムの不具合で、先生が希望した検査情報がラボ側に届いていなかったとのこと。
 
システム移行時にはこういうことが起きるんですね。
 
その後、病院を出て帰る途中、今度はワシントン大学病院から頼まれていた血液検査を思い出しました。せっかくなので、そのままUW MedicalのFactoria Clinicに寄って採血をしてきました。
 
昨日も血液検査、今日も血液検査、そして明日も血液検査。
 
さすがに3日連続の採血はちょっときついです。
 
でも、こういう経験をすると、改めて思います。
「システムの入れ替えは本当に大変」。
 
特に病院のように多くの人命や情報が関わる場所では、新しいシステムを導入するだけでも現場には大きな負担がかかります。利用する患者側も、その影響を受けることになります。
 
とはいえ、長い目で見れば、こうしたシステム更新によって医療の効率や安全性が向上していくのでしょう。移行期間は大変ですが、現場の皆さんには頑張ってほしいと思います。
 
それにしても、明日の採血、頑張らないと…。
 
 





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