魚を与えれば一日食べられる。魚の釣り方を教えれば一生食べていける。
2026-07-20
魚を与えれば一日食べられる。魚...

「魚を与えれば一日食べられる。魚の釣り方を教えれば一生食べていける。」
 
誰もが一度は聞いたことのある言葉でしょう。
 
この言葉が教えているのは、一時的な援助よりも、知識や技術、そして自立する力を与えることの大切さです。
 
私は、この考え方は政府にも当てはまると思っています。
 
政府は税金を集めれば、今日の予算は確保できます。しかし、それだけでは豊かな社会は長続きしません。本当に大切なのは、人々が働き、学び、挑戦し、事業を興し、価値を生み出せる環境をつくることです。
 
働く人が増え、企業が成長し、経済が発展すれば、税収は自然に増えていきます。つまり、政府を支えているのは税金そのものではなく、税金を生み出す国民の力なのです。
 
だから私は、このことわざを次のように言い換えたいと思います。
 
「政府に税金を与えれば、一日運営できる。人々に働く力と機会を与えれば、その人たちは一生政府を支え続ける。」
 
政府の役割は、国民からできるだけ多くの税金を集めることではありません。国民が働き、挑戦し、成功できる環境を整えることです。
 
豊かな国は、高い税金によって生まれるのではありません。豊かな国民によってつくられるのです。なんちゃって
 
 





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