血液検査だけのはずがERへ
2026-08-14
血液検査だけのはずがERへ...

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血液検査だけのはずがERへ
今日は8月14日、金曜日。
 
昨日は朝から、薬を変更した後の状態を確認するために血液検査へ行きました。ちょうど骨粗しょう症に関する検査もあったので、写真のように山ほど血を取られました。
 
「これで終わり」と思って会社へ向かっている途中、病院から電話が。
 
「血中のカルシウム値が高いので、ER(Emergency Room)へ行ってください。」
 
全く症状がないので驚きましたが、9時過ぎにERへ。再検査でもカルシウム値が高いことが確認され、カルシウムを下げる薬と、合計2リットルの点滴を受けました。
 
その後、数値が下がってきたため、午後3時過ぎには無事帰宅。
 
簡単な血液検査だけのつもりが、思いがけずERで半日過ごすことになってしまいました。それでも、今のところ自覚症状は全くありません。
 
今回の原因として考えられているのは、Cinacalcet(シナカルセト)という薬を数週間飲んでいなかったことです。6月に保険が変わってから処方がうまく発行されておらず、そのまま薬が途切れていました。
 
薬はきちんと飲まなければいけない。それはわかっています。でも、保険が突然効かなくなったり、処方が止まったりすると、ついつい「まあ、いいか」となってしまいます。
 
今回、症状がなくても血液の中では大きな変化が起きていることを実感しました。
 
これからは、薬が切れそうになったら「保険の問題だから仕方ない」で済ませず、きちんと病院に確認して飲み続けるようにします。
 
血液検査だけのはずが、なかなか長い一日になりました。
 
 





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