やらんのかい
2026-09-09
やらんのかい

出してみなければわからない
製品は、実際に世の中へ出してみなければ、本当に必要とされているかどうかはわかりません。
 
それなのに、出す前から「そんな製品は必要ない」「どうせ売れない」と決めつけてしまえば、進歩はありえません。
 
まず出してみる。お客様の反応を見る。そして、ダメなら改善する。それでもダメならやめればよいのです。
 
やめることは、いつでもできます。製品を出してからでも遅くありません。
 
頭の中だけで考え、何も試さずに「ダメだ」と否定する人は、経営者には向いていないと私は思います。
 
経営とは、すべての答えがわかってから動くことではありません。わからないからこそ、小さくても実際に始め、結果から学ぶことです。
 
失敗することよりも、試さずに可能性を潰してしまうことのほうが、私は怖いと思います。
 
 










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