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知っていますか?アメリカと日本...
2026-01-13
知っていますか?アメリカと日本の卵の違い   アメリカと日本の卵で最も大きな違いの一つが「賞味期間」です。アメリカのスーパーで売られている卵は、購入時点で1か月以上先まで賞味期限が設定されていることも珍しくありません。これは卵を出荷前に洗浄・殺菌するため、殻の表面に付着した細菌がほぼ除去され、長期保存を前提とした流通が可能になるからです。その代わり、卵を守る天然の保護膜も洗い落とされるため、アメ...
AIにはできないこと
2026-01-12
AIにはできないこと   AIは驚くほど多くのことができるようになりました。しかし、私が最も重要だと思う「できないこと」が一つあります。それは最終的な責任を取ることです。これは自動運転と同じです。車がどれほど賢くなっても、事故が起きたときに責任を負うのはAIではなく、人間であり、企業であり、運転者です。   ビジネスでも同じことが言えます。AIは最適な選択肢を提示し、リスクを計算し、戦略案を出す...
✈ なぜANAのコードは「NH」なのか?
2026-01-12
✈ なぜANAのコードは「NH」なのか?ANAの正式なIATA航空会社コードは NH ですが、「All Nippon Airways」なら普通は「AN」や「NA」になりそうですよね。   しかし NH は、   Nippon Helicopter and Aeroplane Transport Company(日本ヘリコプター輸送株式会社)という、ANAの創業時の社名から来ています。    🕰 ...
日本で報道されない情報:イラン...
2026-01-12
日本で報道されない情報:イランの現状   日本のニュースではほとんど伝えられていませんが、イランでは今、ここ数年で最も激しい反政府運動が続いています。発端は深刻な経済悪化と通貨の暴落でした。物価の急騰と失業の増加により、多くの国民が生活に行き詰まり、抗議行動が全国の都市へと広がりました。やがて要求は単なる経済不満から、イスラム体制そのものの終焉を求める政治運動へと変わっていきました。   政府は...
日本ではほとんど報道されないアメリカの大きな動き 政府による...
2026-01-12
日本ではほとんど報道されないアメリカの大きな動き 政府による金利操作   トランプ大統領が、アメリカのクレジットカード金利に対して極めて異例の方針を発表しました。現在、アメリカでは多くのクレジットカードの金利が20〜30%という非常に高い水準にあります。これに対しトランプ大統領は、「国民が金融機関に搾取されている」として、2026年1月20日から1年間、金利を10%に上限設定すると表明しました。...
日本で流れないアメリカのニュー...
2026-01-12
日本で流れないアメリカのニュース    日本のニュースではほとんど報じられていませんが、アメリカでは住宅市場を大きく揺るがす異例の出来事が起きました。トランプ大統領が、政府系住宅金融機関であるファニーメイとフレディマックに対し、住宅ローン関連の証券を大量に購入するよう指示し、住宅ローン金利を引き下げようとしたのです。狙いは、金利を下げて月々の返済額を軽くし、一般の人が家を買いやすくすることにあり...
いじめっ子をどうやって止めるの...
2026-01-11
いじめっ子をどうやって止めるのか? 「どうすれば、いじめっ子を止められるのか?」この質問に対する答えは、あまり心地よいものではありません。   優しく頼んでも、いじめっ子は止まりません。   いじめを止める方法はただ一つ。自分が、より大きく、より強くなることです。   これは人間関係だけの話ではありません。国と国、企業と企業、さらには考え方の世界でも同じです。   いじめが成立するのは、力の差が...
ベネズエラ原油への関心 ― アメリカの目線...
2026-01-11
ベネズエラ原油への関心 ― アメリカの目線 最近、トランプ大統領がアメリカの主要石油会社のCEOたちをホワイトハウスに招き、ベネズエラの石油産業再建に向けた最大1000億ドル規模の投資について話し合ったというニュースがありました。しかし、その反応は意外なほど冷ややかなものでした。なぜアメリカの石油会社は、世界最大級の埋蔵量を誇るベネズエラの原油に積極的にならないのでしょうか。   最大の理由は「...
2026年1月10日 土曜日
2026-01-11
もう今日で2026年になって10日が過ぎました。今朝も朝5時前に目が覚め、コンピューターを触ったりいろいろしていました。その後、家でフレンチトーストを食べてから、つい午後1時過ぎまでお昼寝をしてしまいました。日照時間の短いワシントン州で、昼間にこれだけ寝てしまうと、一日がとても短く感じられます。   1月26日から予定している日本出張のため、今日は少し買い物に出かけました。といっても自分の物では...
アラスカ航空、シアトル―成田線...
2026-01-10
アラスカ航空、シアトル―成田線を正式運航開始〜もはやハワイアンではない、新しい国際路線の時代〜 これまでシアトルと東京(成田)を結んでいたのは、実質的にはハワイアン航空の機材と運航体制でした。しかし今、その時代が終わりを告げました。アラスカ航空は、ハワイアン航空の買収によって引き継いだボーイング787-9型機を、自社の「グローバル・リバリー(新塗装)」に塗り替え、アラスカ航空としてシアトル―成田...