Blog
2026-05-27
MacBook Neo は米国と日本、どちらが安い? 最近 Amazon Japan と Amazon US に掲載されている「MacBook Neo」の価格を比較してみました。最初にドル換算だけを見ると、米国の方が安く見えます。 例えば日本価格は税込で ¥99,800 と ¥114,800。現在の為替レートで約 US$628 と US$722 です。一方、米国 Amazon の価格は $5...
2026-05-27
システムの入れ替えは大変2026年5月27日(水)晴れ 今日は朝から家で仕事をして、11時からバージニア・メイソン病院へ行ってきました。腎臓移植後のフォローアップです。特に体調が悪いわけではなく、定期的な診察でした。 ところが、今病院では管理システムを「Epic(エピック)」という新しいシステムに切り替えている最中で、これがなかなか大変そうです。 まずチェックイン。病院に着いた時点で...
2026-05-27
国家レベルの情報管理 トランプ大統領が中国訪問を終えて出国したというニュースを見ていて、非常に興味深い話を耳にしました。 報道によると、トランプ大統領や同行したスタッフは、中国滞在中に受け取ったギフト類をそのままエアフォースワンに持ち込むことが許されず、別便で輸送するか、場合によっては廃棄対象になったそうです。 さらに驚いたのは通信機器の扱いです。 中国滞在中に使用した携帯電話は、すべて一時的に支...
2026-05-27
「人の話を聞く」 ビジネスをやっていて一番怖いことは、「思い込み」だと私は思っています。 特に怖いのは、間違った情報を「正しい」と信じ込んでしまうことです。 でも実際には、自分一人で「自分は間違っているかもしれない」と問いかけ続けるのは、簡単なことではありません。少なくとも私には難しいです。 では、どうやって自分の間違いに気づくのか。 私の場合、多くは誰かと話している時です。 ...
2026-05-26
面白い会社を見つけた ― 遠心力でロケットを打ち上げる SpinLaunch 先日、とても面白い会社を見つけました。 その会社の名前は SpinLaunch(スピンローンチ)。https://www.spinlaunch.com普通のロケット会社ではありません。なんと、巨大な遠心力装置を使って宇宙へ物体を打ち上げようとしているのです。 通常のロケットは、大量の燃料を燃やして上昇します...
2026-05-26
宇宙は「行って帰る」時代へ ボーイングが開発した X-37B という宇宙機をご存じでしょうか。私は最近まで知りませんでしたが、調べてみるとなかなか興味深い乗り物です。 X-37Bは無人で運用される再利用型の宇宙機で、一度打ち上げられると数百日、時には2年以上も宇宙空間に滞在することができます。そして任務を終えると、飛行機のように滑走路へ着陸して帰ってきます。 従来のロケットは、荷物や人工...
2026-05-26
交通標語か、人生の標語か「せまい日本 そんなに急いで どこへ行く」 この言葉をご存じでしょうか。1973年(昭和48年)の交通安全運動の標語として採用された、とても有名なフレーズです。 当時は自動車が急速に普及し、交通事故が大きな社会問題になっていました。そこで、「少し急いだからといって到着時間はそれほど変わらない。無理な運転をせず安全運転を心がけよう」という意味で作られた標語です。 ...
2026-05-26
大人対応 日本語には「大人対応(おとなたいおう)」という言葉があります。これは単に大人らしく振る舞うという意味ではなく、感情に流されず、長期的な視点で冷静に行動することを指します。 現在の中国によるレアアースの輸出規制を見ていて、この言葉を思い出しました。日本も半導体製造装置や精密機械、高機能材料など、中国が必要とする多くの先端技術を持っています。理論的には対抗措置を取ることも可能です。...
2026-05-26
オートバイが自動車より先だった?世界初の内燃機関式オートバイは、世界初の実用的なガソリン自動車よりも少し早く誕生したことをご存じでしょうか。 1885年、ドイツの発明家ゴットリープ・ダイムラーとヴィルヘルム・マイバッハは「ダイムラー・ライトワーゲン(Daimler Reitwagen)」と呼ばれる乗り物を製作しました。木製のフレームに小型ガソリンエンジンを搭載したもので、現在では世界初の内燃...
2026-05-26
漆は日本発祥ではない。しかし日本が極めた。「漆(うるし)は日本の発明ですか?」 実はそうではありません。 漆の利用は数千年前の中国大陸で始まったと考えられており、その技術が東アジア各地へ広がりました。つまり、漆そのものの起源は日本ではありません。 しかし、日本はその技術を独自に発展させ、世界でも類を見ないレベルまで高めました。 蒔絵(まきえ)では金や銀の粉を使って美しい模様を描き...