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2026-03-27
2026年3月27日(金)晴れ。朝からとても気持ちがいい一日です。家で食事をしたあと、近くのロビンズウッド公園をぐるっと一周歩いてから出社しました。雨の日はなかなか歩く気になりませんが、やはり晴れていると自然と体が動きます。 昨日は、日本では当たり前かもしれませんが、車のフロントガラス修理のために、その場所と会社の間を往復して歩いたので、1日で5,000歩以上歩くことができました。今日はすで...
2026-03-27
給料を上げても意味がない?日本の経済議論の違和感 日本の政治家や経済学者の多くは、「デフレが悪い」「だから給料が上がらない」と言う。そして、「経済を成長させて、給料を上げるべきだ」と。 でも、それは本当に正しいのか。 アメリカに行けばすぐに分かる。今や朝食で一人5,000円かかる時代だ。確かに給料は日本より高い。でも生活は楽か?決してそんなことはない。 給料が上がっても、物価も同じよ...
2026-03-26
ジョン・ウェインを知らない時代 今朝、サンディエゴチームとのミーティングで、オレンジカウンティ空港の話になりました。「あの空港、なんて言ったっけ?」という流れで、私が「ジョン・ウェイン空港だよね」と言うと、その場は納得。 ところがその直後、「ジョン・ウェインって誰?」という一言。 その場のスタッフは誰も知らない。ミーティング後、PSPINCの社内でも何人かに聞いてみましたが、やはり知らな...
2026-03-26
火事と喧嘩は大きいほど面白い ― 情報の時代の落とし穴 「火事と喧嘩は大きいほど面白い」 昔からある言葉ですが、決して褒められたものではありません。人の不幸や争いを娯楽として見る、人間の本能の一面を表しています。 しかし、今のメディアやSNSの状況を見ると、この言葉はむしろ“そのまま現実”になっていると感じます。 大げさなタイトル。極端な意見。怒りや不安を煽る内容。 なぜか。...
2026-03-26
ベラミー式敬礼 ― 忘れられたアメリカの歴史 かつてアメリカでは、子供たちが教室で国旗に向かい、右腕を前方にまっすぐ伸ばして敬礼していました。今この動作を見ると、多くの人はナチス・ドイツを思い浮かべるでしょう。しかしこの「ベラミー式敬礼」は、もともとアメリカで生まれたものであり、ナチスよりも先に存在していました。 この敬礼は1892年、「忠誠の誓い(Pledge of Allegiance)...
2026-03-26
日本の役割は「戦うこと」ではない。「後始末で世界を支える」こと 日本の自衛隊は、機雷掃海(MCM)において世界トップレベルの技術と運用能力を持っています。この能力は、専用の艦艇、先進的なソナー技術、そして高度に訓練された人員によって長年かけて培われてきたものであり、世界でも最高水準の一つと評価されています。 しかし、これらの能力を海外で活用するにあたって、日本には大きな法的制約があります...
2026-03-25
アメリカ合衆国とイランは、この2日間にわたり、中東における我々の敵対関係の完全かつ最終的な解決に向けて、非常に良好で建設的な協議を行ってきたことをここにご報告できることを嬉しく思います。 これらの詳細かつ踏み込んだ、建設的な協議の内容と雰囲気を踏まえ、また今週を通じて協議が継続されることから、私は国防総省に対し、イランの発電所およびエネルギーインフラに対するあらゆる軍事攻撃を、現在進行中の会...
2026-03-25
品質・スピード・セキュリティを犠牲にせずコストを抑える PSPINCのDreamersi Web & Email Hosting 会社を経営していると、コスト削減を考える場面は必ずあります。そのとき、見直しの対象としてよく挙がるのがホスティングサービスです。 一見すると、「もっと安いサービスに乗り換えればよい」と考えがちです。しかし実際には、ホスティングのコストを下げると品質・スピード・セキュリテ...
2026-03-25
朝の気軽な経営者ラウンドテーブル、どう思ういますか? 最近思うんです。もう少し気軽に、でもちゃんと話せる場があってもいいなと。 ランチや夜の会は多いけれど、朝にちょっと集まって、コーヒーを飲みながら話す。そんな場があってもいいんじゃないかと思って、始めることにしました。 場所はPSPINCのオフィス。時間は朝8時から、1時間半くらいです。 まずは名刺交換。その後は、ざっくばらんに話し...
2026-03-24
営業は「売ること」ではなく「聞くこと」から始まる 営業というと、「何をどう売るか」を考える人が多い。しかし、実際に成果を出す営業はそこから始めていない。むしろ逆だ。まず考えるべきは「相手が何を必要としているのか」だ。 多くの営業は、自分の売りたい商品やサービスを中心に話を組み立てる。そして、それがいかに優れているかを説明し、「あなたにも必要です」と説得する。だが、このやり方は遠回りになること...