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1月23日金曜日晴れ 今週3回...
2026-01-23
今朝は6時半に家を出て、7時前には病院に到着しました。これで今週3回目の病院通いです。しかもすべて違う理由での通院。突然決まったわけではなく、スケジュールを調整しているうちに、月曜・水曜・金曜と同じ週に3回も予約が入ってしまった結果です。   月曜日は、毎月恒例の腎臓移植のフォローアップ。血圧が少し高いと言われましたが、腎臓自体はしっかり機能しているとのことで、ひとまず安心しました。   水曜日...
イノベーションを殺す国 ― ア...
2026-01-23
イノベーションを殺す国 ― アメリカと日本の矛盾 ― もう無理 アメリカは起業の国と言われてきましたが、現実は大きく変わっています。今日、アメリカで新しい会社を立ち上げることは、かつてないほど難しくなっています。その最大の理由は、人を雇った瞬間に発生する膨大な規制です。   社員を一人雇うだけで、最低賃金、健康保険、PTO、有給休暇、残業代、税金、コンプライアンス義務が一気にのしかかります。スタ...
「改革」という言葉の正体 ― なぜ政治家は批判ばかりするのか...
2026-01-23
「改革」という言葉の正体 ― なぜ政治家は批判ばかりするのか 政治家がよく口にする言葉があります。それは「改革」です。   しかし、本当に改革をしようとしている政治家はどれだけいるでしょうか。   多くの場合、「改革」という言葉は、自分が何をするのかを語る代わりに、現状の政治を批判するために使われています。具体的なビジョンや実行力を示すよりも、「今の政治は間違っている」と言う方が簡単だからです。...
踏み絵
2026-01-22
トランプ大統領のグリーンランド発言を見て、私は単なる政治発言ではなく、ビジネスに近い戦略的なメッセージではないかと感じました。興味深いのは、この話についてアメリカ政府のどの部署も正式な政策として語っていない点です。国務省も国防総省も沈黙している。つまり、これは「国家の方針」ではなく、「トランプという個人の投げかけ」に近いものです。   にもかかわらず、NATO諸国の一部が敏感に反応しました。その...
昨日は朝から病院に行ってきまし...
2026-01-22
昨日は朝4時過ぎに起床し、5時までに朝の薬をすべて飲み終えました。もちろん食事は取らず、そのまま病院へ向かいました。検査や手続きがいろいろとあり、すべてが終わったのは昼過ぎ。無事に退院ということになりました。やはり、治療に向けては事前に確認すべきことが多いものですね。   実は、明日はまた別の件で胃カメラの検査(施術)があります。開始は朝7時。連日の早起きでなかなか大変ですが、必要なことなので仕...
2026年1月21日水曜日晴れ...
2026-01-22
今日は朝から病院に行ってきました。昼過ぎに家に戻り、軽く食事をしてから少し昼寝をし、4時ごろに目が覚めました。今日は会社はお休みさせていただきました。   夕方に起きて外を見てみると、5時を過ぎているのにまだ少し明るいことに気がつきました。一番日が短い時期は、4時過ぎにはもう暗くなっていたので、日没が1時間ほど遅くなったように感じます。これから少しずつ日が長くなっていくのでしょうね。楽しみです。...
内倉憲一 ニュースレター Vol. 373 のサムネイル...
2026-01-21
対面コミュニケーションの価値 — リモート時代に私たちが失いつつあるもの — メール、テキストメッセージ、Zoom、Teams、Slack…。私たちは今、世界中の誰とでも瞬時につながれる便利な時代に生きています。仕事も会議も、移動せずに完結できます。効率もコストも確かに優れています。しかし、それらは対面のコミュニケーションの代わりにはなりません。 ビジネスの本質は「信頼」です。そして信頼は、人と人...
日本でほとんど報道されないニュ...
2026-01-20
日本でほとんど報道されないニュースカリフォルニア州、不法移民医療費で10億ドル超の返還要求   日本のメディアではほとんど報道されていませんが、アメリカでは注目すべき動きが起きています。連邦政府の監査により、カリフォルニア州が不法移民向け医療サービスに使用したとして、10億ドルを超える連邦医療資金の返還を求められているという問題です。   ただし、この問題はカリフォルニア州だけに限られたものでは...
バブルという言葉の起源と言われ...
2026-01-20
バブルという言葉の起源と言われる事件 「経済バブル」という言葉は、日本の1980年代を連想させますが、その起源ははるか昔、18世紀イギリスにあります。1720年に起きた南海泡沫事件(South Sea Bubble)は、世界で最初に「バブル」と呼ばれた経済事件とされています。   当時の南海会社(South Sea Company)は、南米との貿易によって莫大な利益を得られると喧伝されていました...
高市首相が前面に立つことへの不...
2026-01-20
高市首相が前面に立つことへの不安 高市首相が自ら先頭に立って選挙に参戦すると言われていますが、正直なところ、私は少し不安を感じています。安倍元首相の悲劇がまだ記憶に新しく、世の中には何を考えているのか分からない人がいるという現実を、私たちは忘れてはいけないと思うからです。   強い信念や覚悟を示す姿勢は評価されるべきですが、一方で、命を守るという視点も同じくらい重要です。必ずしも常に表に立つこと...