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2026-02-07
2月6日金曜日。朝11時前にホテルをチェックアウトして東京駅へ向かいました。当初は成田エクスプレスで成田空港へ行く予定だったのですが、チケットの購入に少し手間取り、途中で面倒になってしまい、結局バスで成田へ向かうことにしました。八重洲口から成田空港第2ターミナルまで1500円。成田エクスプレスのほぼ半額です。時間は多少かかりますが、急いでいない時には十分な選択肢だと思います。 成田に到着した...
2026-02-04
昨日の夜は、数十年来お付き合いのある友人と、小石川にある小さくて可愛らしい、いつもの料亭で食事をしました。こういうお店では普通、そこまでお腹いっぱい食べることはないのですが、二人ともあまりお酒を飲まないので、ついつい料理が進んでしまいます。 このお店は女将とご主人のご夫婦で切り盛りされていて、ご主人は私の体調にも気を遣ってくださり、しっかり減塩で、それでいてとても美味しい料理を出してください...
2026-02-04
全力で振らないゴルフと経営 私は最近手術を受けるまで、ほとんど毎週ゴルフをしていました。ゴルフとの出会いは中学生の頃、日本の練習場の経営者の方に「体が大きいから向いている」と言われたのがきっかけでした。そこから毎日のように練習場に通い、誰にも教わらず、ただひたすらボールを「思い切り叩いて遠くへ飛ばす」ことだけを追い求めてきました。 当時の私は、ゴルフとは飛ばすものだと信じて疑いませんでした。20代...
2026-02-02
2026年2月3日 節分。今朝5時過ぎに起きて、昨日セブンイレブンで買った恵方巻を、南南東を向いていただきました。結構、恵方巻って量が多いですね。小さいものを買ったつもりだったのですが、なかなかのボリュームでした。今年も良い一年になりますように。 内倉憲一に関しては UCHIKURA CO のホームページから。毎週水曜日にニュースレターを配信させて頂いています。短くて読みやすい内容です...
2026-02-01
昨日、初詣で浅草神社と浅草寺を歩いた後、浅草六区の方へ向かって歩いているときのことです。道の右側に「甘酒」と書かれた小さなお店を見つけました。昔からやっているお店なのかな、と思いながら見てみると、お客さんの姿はありませんでした。 せっかくなので入ってみて、「甘酒をください」と言うと、400円でペーパーカップに入った温かい甘酒を出してくれました。寒い中を歩いていたので、これは正直おいしかったで...
2026-02-01
昨日は日曜日。 朝ご飯は、昨日も書いた通りイタリアントマトで朝食セット。お値段は650円。最近の東京を考えると、これはありがたい価格だと思います。 その後、2月1日になってしまい少し遅くなりましたが、初詣に浅草神社へ行ってきました。続いて浅草寺にもお参り。観光客は多いものの、やはりこのエリアは歩いているだけで気持ちが落ち着きます。 そこから上野まで戻り、上野から御徒町までアメ横を歩き...
2026-02-01
今朝は少しゆっくりして、10時ごろに部屋を出て朝食へ向かいました。今日は清掃を予約しているため、午後2時過ぎまではホテルに戻らない予定です。 朝食はヤエチカにある イタリアントマト。コーヒーとトースト、卵サラダのモーニングセットを560円で注文してみました。為替を考えると約4ドル。この価格でこの内容は、正直かなりコストパフォーマンスが高いと思います。 ただ、ひとつだけ気になった点がありま...
2026-01-31
のれん ― 江戸時代のマーケティングは、今も生きている 日本の街を歩いていると、今でも当たり前のように目に入るものがあります。のれんです。飲食店、和菓子屋、酒屋、旅館。どこにでもあり、あまりに自然すぎて、多くの人は意識すらしていません。しかし、この「のれん」こそ、江戸時代に完成された極めて洗練されたマーケティング手法でした。 江戸時代、新聞もテレビもインターネットもありません。そんな時代...
2026-01-31
今日は、先程のブログにも書いた通り、東京駅近くのホテルから秋葉原まで歩きました。秋葉原の駅前にあるBECK’S COFFEEでモーニングセットを食べ、そのまま電車に乗って東京駅に戻ってきました。 ホテルに着くとさすがに疲れていて、少しお昼寝。目が覚めた後は、今まで溜まっていた衣類をホテルのコインランドリーで洗濯し、部屋で片付けをしていました。お昼は、数日前に開けたプレッツェルのお菓子を少し食...
2026-01-31
ハヤシライスの名前を知って、見え方が変わった話 正直に言うと、私は今朝までハヤシライスの名前の由来を知らなかった。ただの洋食の一種で、カレーの親戚のような存在だと思っていた。しかし、創始者とされる早矢仕有的(ハヤシ アリテキ)の名前が、そのまま料理名になっていると知った瞬間、これは単なる料理ではなく、極めて完成度の高い「商品」だと気づいた。 さらに重要なのが丸善の存在だ。早矢仕有的は料理...